「かつや」を運営する会社が運営している「肉めし岡本」。ボリューミーな「かつや」の血を引いており、肉飯をお腹いっぱい食べられるのが嬉しい。
JR新橋駅・SL広場から徒歩1分。ニュー新橋ビル1階にある「肉めし岡もと 新橋店」は、昭和の空気を残すビル内で、常にサラリーマンの行列が絶えない人気店です。
名物は大鍋で煮込んだ「肉めし」ですが、今回は2025年7月24日から期間限定で提供されている「肉盛り牛もつカレー」に挑戦しました。
肉めし岡本 新橋店

お店の前のメニュー看板はこちら

お店の名前の肉めし以外にも肉カレーとか定食もあるようです。期間限定の「牛もつカレー」が気になります。
肉盛り牛もつカレー(1,180円)
「もつ」と「カレー」が大好きな私は、迷わず期間限定の「牛もつカレー」を選択。さらに「肉盛り牛もつカレー」という大盛があったのでこちらを注文。

圧巻のビジュアル!肉とカレーの共演
運ばれてきた瞬間、思わず声が出るほどの迫力。
甘く香ばしいホルモンがこれでもかと盛らています。

味わいの奥行きと変化
想像以上に「牛もつ」の量が多いです。
ホルモンは味噌ダレでじっくり焼き上げられ、表面に軽い焦げ目。ひと噛みするとじゅわっと脂の旨みが広がり、カレーのスパイスと混ざって“濃厚なのにくどくない”絶妙なコクを生み出します。

もつの脂の甘味と七味がいい塩梅の味。
もつの脂がすごい。

カレーは甘口寄りで、牛もつと煮込み肉の旨みが溶け込んだマイルドな仕上がり。スパイス感は控えめで、肉の風味を主役にしています。
一口目は脂の甘みとカレーのまろやかさ、二口目は煮込み肉のほろほろ食感、そしてご飯と一緒にかき込めば“カレーライスとしての完成形”に。
途中で卓上の七味をひと振りすると、ピリッとした刺激が加わり、甘辛のバランスが一気に引き締まります。最後まで飽きさせない構成は、さすが肉料理専門店の技術です。
ご飯はしっかり盛られ、ホルモンと煮込み肉の量も想像以上。スプーンを入れるたびに肉があふれ出し、最後まで「肉とご飯のバランスをどう攻めるか」に悩むほどです。
食べ終えた瞬間に押し寄せる満腹感と、「また食べたい」という中毒性。この脂の甘み×スパイスの組み合わせは、間違いなく脳に刻まれます。

まとめ
「肉盛り牛もつカレー」は、ホルモンの脂の甘みとカレーのスパイスが織り成す、がっつり系ランチの完成形。
新橋でスタミナをつけたい人、肉を思う存分味わいたい人にとって、この一杯は間違いなく満足度100%です。
期間限定なので、気になる方は早めの訪問をおすすめします
コメント