辛い時は会社を休んでみよう

うつ病再発防止に向けたサラリーマン生活

会社に行くのが辛い時、朝起きて、出社準備をしていたら涙が突然出てきた時、

会社に無理して行かなくても休んでもいいんだよ。

 私は、所謂一流大学を卒業し、一流企業に就職。途中まではバリバリ働いており、働かないおじさん・出世コースから外れてだらけているおじさん達を馬鹿にしていました。

 ところが私も本社の経営企画関連の部署で、理詰め激詰めの上司、毎日の0時超え残業、出世意欲の強い意地悪な同期(実際に出世した)、私よりも部署経験の長い生意気な後輩(もう私より偉くなった)に囲まれているうちに、うつ病に。

 うつから治って、うつの経験は社内歴に傷がつかないという綺麗事をうのみにしまた頑張っていましたが、結局、同期の多くが管理職になるなか、万年平社員のまま。

 扱いづらい人物と思われているのか、色々な部署をたらいまわしにされ、部署での経験も身につかないまま、業務が何もわからない日々が続く。

 会社が怖くて、トイレに逃げ込んだり、会社を休みがちに。そんな私から言えることは会社が辛くなったときは休んでもいいんだよということ。

 会社を休んでも、ある程度大きな組織なら、代わりの人はいくらでもいるので大丈夫。会社はすぐには社員(特に平社員)をクビにはできない。

 周りからどう思われてもいいという気持ちさえ持っていれば、会社が辛い時は休もう。

 急いで慌てて逃げるように退職したりすると後からきっと後悔する。会社にしがみついて、給料をもらい続けよう。

 大丈夫。首にはならない。身体と心を休ませている間に副業に挑戦してみたり、ブログを書いてみたり、資格試験の勉強をしてみるのも一手。

 自分自身に言い聞かせるようにこの文書を書いているけれど、きっと大丈夫。どうにかなる。

 

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