新橋で「今日はガッツリ肉を食べたい」と思ったときに立ち寄ったのが、肉めし岡もと新橋店。
ニュー新橋ビル1階にあり、新橋駅からすぐの場所にある肉めし専門店です。
今回のお目当ては、2026年2月18日から期間限定で販売された「もつ麻婆丼」1,045円(税込)。
麻婆豆腐に牛もつ。これは、もつ好きとしては見逃せません。
実際に食べてみると、ぷるっとした牛もつの存在感が強く、濃厚な麻婆ソースもご飯が進む味。一方で、「もつ麻婆丼」としてご飯と合わせたときには少し好みが分かれそうな部分もありました。
今回は、肉めし岡もと新橋店の「もつ麻婆丼」を実食した感想を紹介します。
※「もつ麻婆丼」は2026年に販売された期間限定商品です。訪問前に最新の販売状況をご確認ください。
肉めし岡もととは?
「肉めし岡もと」は、ゴロゴロとした肉と大きな煮豆腐を組み合わせた「肉めし」を楽しめる肉めし専門店です。
今回訪れた新橋店は、ニュー新橋ビルの1階。新橋駅から近いため、ランチや仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。

期間限定「もつ麻婆丼」は税込1,045円
今回注文したのは、2026年2月18日から期間限定で販売された「もつ麻婆丼(税込1,045円)」です。
一般的な麻婆豆腐というと、小さく切った豆腐とひき肉を想像しますが、肉めし岡もとらしく、大判の豆腐と牛もつが存在感を放つ豪快な一杯です。
店頭でメニューを見た瞬間、「もつ×麻婆……これは食べるしかない」ということで注文しました。

もつ麻婆丼が到着!大きな牛もつと豆腐の存在感
到着したもつ麻婆丼。まず目につくのが、ゴロッと入った牛もつと大きな豆腐です。
そこにネギがたっぷり。赤みのある濃厚そうな麻婆ソースがご飯にかかっています。
見た目の時点で、一般的な麻婆丼とはかなり違います。
写真を撮ったあと、紅生姜も追加。濃厚な丼にネギの緑と紅生姜の赤が加わり、かなり食欲を刺激する見た目です。

牛もつはぷるっと柔らかい!脂の甘みもしっかり
まずは主役の牛もつから。箸で持ち上げてみると、一つ一つがしっかりとした大きさです。
食べてみると、ぷるっと柔らかい食感。牛もつらしい脂の甘みもしっかり感じます。
濃いめの麻婆ソースにも負けず、「今、もつを食べている」とはっきり分かる存在感があります。
もつ好きとしては、この大きさと食感はうれしいポイント。麻婆豆腐に少しだけもつを加えた感じではなく、もつそのものを楽しめる麻婆丼です。

麻婆ソースは濃いめ!ご飯が進む味
続いて麻婆ソースとご飯を一緒に。麻婆ソースは濃いめで、白いご飯との相性は良好です。
辛さだけを前面に押し出したタイプというより、濃いうま系の味で、ご飯が進みます。
大きな豆腐にもソースがしっかり絡みます。特に豆腐とご飯の組み合わせは、個人的にはかなり好みでした。
豆腐がたっぷり入っているので、牛もつだけではなく「肉めし岡もとらしい煮豆腐」も楽しめるのが、この商品の面白いところです。

「もつ+ご飯」は少し好みが分かれるかも
一方で、少し気になったところもあります。
牛もつ単体は非常においしいのですが、もつ特有のぷるっとした食感と白いご飯を一緒に食べると、個人的には少し好みが分かれそうに感じました。
もちろん、これは完全に好みの問題です。「もつと白飯を一緒にかき込みたい!」という人なら、むしろハマる可能性が高いと思います。
| もつ単体 | かなり好き |
| 豆腐+麻婆+ご飯 | かなり好き |
| もつ+ご飯 | 少し好みが分かれる |
紅生姜を合わせると一気に食べやすくなる
そこでかなり良かったのが紅生姜です。
「紅生姜+牛もつ+ご飯」を一緒に食べてみると、濃厚な麻婆ソースともつの脂に紅生姜のさっぱり感が加わります。これがかなり合います。
濃い味が続いたところに酸味と爽やかさが入り、もつのぷるっとした食感も活きてきます。
個人的には、もつ麻婆丼を食べるなら紅生姜も一緒に試してほしいと思いました。

もつ好きにはおすすめ。ただし「丼」としては好みが分かれる
肉めし岡もとのもつ麻婆丼を実際に食べてみた感想をまとめると、
- 牛もつは大きく、ぷるっと柔らかい
- もつの脂の甘みもしっかり
- 麻婆ソースは濃いめでご飯が進む
- 大きな豆腐とご飯の相性はかなり良い
- もつ+ご飯は人によって好みが分かれそう
- 紅生姜を合わせるとかなり食べやすくなる
特に「麻婆豆腐も牛もつも好き」という人には面白い組み合わせです。逆に、麻婆豆腐にはひき肉のような食感を求める人だと、牛もつの存在感を強く感じるかもしれません。
新橋で肉めし岡もとを食べるなら
肉めし岡もと新橋店は、東京都港区新橋2丁目16-1、ニュー新橋ビル1階にあります。
新橋駅から近く、ランチや仕事帰りに利用しやすい場所です。
今回紹介した「もつ麻婆丼」は期間限定商品でした。訪問前には公式サイトなどで最新メニュー・営業時間を確認することをおすすめします。
自宅でも濃厚な麻婆・もつを楽しみたい人へ
もつ麻婆丼そのものは期間限定でしたが、濃い麻婆やもつ料理が好きなら、自宅用の商品をストックしておくのも選択肢です。
まとめ|肉めし岡もとの「もつ麻婆丼」は牛もつの存在感が主役
肉めし岡もとの期間限定「もつ麻婆丼」を食べてみました。
一番印象に残ったのは、やはり牛もつの大きさとぷるっとした食感。
濃厚な麻婆ソースと大きな豆腐でご飯が進み、紅生姜を合わせると濃さがほどよくリセットされて最後まで食べやすくなりました。
個人的には「もつ単体」と「豆腐+麻婆+ご飯」の組み合わせが特に好み。
もつ好きなら一度は試してみたくなる、肉めし専門店らしい攻めた麻婆丼でした。
※「もつ麻婆丼」は2026年に販売された期間限定商品です。最新の販売メニューは公式情報をご確認ください。

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