東京駅・八重洲地下街には、どこか懐かしく、落ち着ける老舗喫茶店があります。
その名も「アロマコーヒー」。1972年創業の老舗で、昭和の雰囲気を今も大切に残す喫茶店です。
今回は朝の時間帯に訪問し、モーニングセット(700円)をいただいてきました。
リーズナブルで、落ち着いた空間で過ごせる貴重な東京駅直結カフェ。観光や出張の前に、静かに一息つける場所としておすすめです。
八重洲地下街の名物喫茶「アロマコーヒー」とは?

東京駅八重洲口の地下直結にある「アロマコーヒー」は、昔ながらの喫茶店スタイルを今に残す貴重な存在。
木目調の内装に革張りの椅子、落ち着いた照明…そこには今では少なくなった「昭和の喫茶店」の空気感が広がっています。

冷蔵庫は昭和感あふれる懐かしい形状。

注文したのは「モーニングセット(700円)」

今回訪問したのは朝の時間帯。
メニューの中から「モーニングセット」(税込700円)を注文しました。
内容は以下の通り:
- 厚切りトースト(バター・ジャム・あんこ付き)
- ゆで卵
- ホットコーヒー
この価格でこのボリュームは、都心の一等地とは思えないほどのコスパの良さです。
まずは珈琲(アロマブレンド)が到着。ホットコーヒーは苦味がやや強めの深煎り系。
目覚めの一杯としてぴったりで、喫茶店らしいしっかりした味わいです。
カップも厚めで、手に持つと温かみが伝わってきます。丁寧に淹れられていて、モーニングとしての満足度をぐっと引き上げてくれました。

ミルクを入れてミルクコーヒーにする。店内の雰囲気にマッチできるようにゆったりと味わう。

トーストはしっかりと厚切り。焼き加減は表面がこんがり、中はふっくら。
バター・ジャム・あんこが小皿で添えられており、自分の好みに合わせて自由に楽しめます。
バターの塩味でシンプルに、甘党ならあんこをたっぷり塗ってあんバタートースト風にするのもおすすめ。
この「トッピングを自分で調整できる自由さ」が、喫茶店モーニングの楽しさだと改めて感じました

まとめ
アロマコーヒーは朝7時から営業。
東京駅周辺のカフェは意外と朝の開店が遅めな店も多い中、出勤前や旅行前の利用にぴったりです。
お店の場所は「八重洲地下街 中1号」、東京駅八重洲中央口から徒歩3分ほど。
地上に出る必要もなく、そのまま地下からアクセスできるのも大きなポイントです。
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