実食レポ】ラーメン豚山・本八幡店|二郎系の「250g」が40代に刺さる理由。コールへの恐怖を脱ぎ捨て、背徳の豚に溺れる生存戦略

【心の特効薬】40代の胃袋を掴む「背徳」と「癒やし」のグルメ

 二郎系ラーメンが大好きな私。 二郎系といえば、かつては本家を除けば個人経営の「インスパイア店」が主流で、どこか独特の緊張感やルールがあるイメージでした。しかし、その常識を覆し、チェーン店としての利便性を確立したのが「ラーメン豚山」です。

 先日、久しぶりに千葉県の本八幡を訪れた際、新しくオープンしていた「ラーメン豚山 本八幡店」を発見。黄色い看板に吸い寄せられるように入店しました

 

拡大を続ける二郎系チェーン「豚山」と「野郎」の勢力図

 ラーメン豚山は小ラーメンがちょうどよい250gなのが嬉しい。その他の二郎系ラーメンの定番の300gは、40歳を超えたおっさんには少し量が多い一方、ミニとかにすると逆に少なすぎるというジレンマを店員さんとのやりとりを経ることなく解決してくれるこのシステム。嬉しい。

 チェーン店ということもあり、店員さんも優しい(笑)。優しいというかチェーン店といった対応をしてくれるので、にわか二郎系ファンにとってはとても嬉しい雰囲気。

 小ラーメンに、脂、マヨネーズトッピングを追加。あとから気づいたのですが、二郎系なので、脂もしっかりマシマシできたので、脂のトッピングは不要だったかなと少し後悔。

 

 

 まずは野菜を食べていきます。

 思ったよりも味は濃くなく、意外とさっぱり。あくまで相対論ですが、その他の二郎系ラーメンと比べるとパンチが弱い(一般向け)な気がしました。

 

 麺は二郎系の太い麺でワシワシ麺で美味しい。

 次は豚肉を食べてみます。豚肉はホロホロで美味しい。ラーメン豚山の脂は、トッピングで料金を支払ったかもしれませんが、脂というより小さな豚肉のコマ切れ感が強く、しかもしっかり脂なので、食べ応えが抜群。これが嬉しい。

 しばらく食べ進めます。パンチが少し弱い気もするので、七味を振りかけて味変。

 

 七味をかけて味を濃くして、さらに野菜を食べる。野菜の味がまた変わって、これは嬉しい。

 

 麺の味も変わって嬉しい。

 ごちそうさまでした。ラーメン豚山、チェーン店として気軽に入れる店の清潔さ、店員さんの雰囲気がよく、二郎系としても美味しかったです。

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