はじめに:40代、出世競争の先に見つけた「1,980円の幸福」
仕事に追われるわりに全然出世しない私。
天ぷらは、なかなか家ではうまく作れず、お店で食べようと思い、天ぷら屋に行ってみました。
「明太子食べ放題」というプロローグ
博多天ぷらの醍醐味、それは「明太子が食べ放題」であること。
席に着くと、目の前にはツヤツヤと輝く明太子が。天ぷらが揚がるまでの間、まずはこの柔らかい明太子を一口。
口の中でプチプチと弾ける食感と、絶妙な塩気が、空っぽの胃袋を優しく刺激します。この待ち時間さえもいいプロローグとなります。

柔らかい明太子が嬉しい。

一品ずつ提供される「肉天定食」の圧倒的なライブ感
今回私が選んだのは、ボリューム満点の「肉天定食(1,980円)」。
こちらのスタイルは、揚げた順に一品ずつ提供してくれるのが本格的。家庭ではなかなか再現できない体験。
野菜の甘みが主役:ピーマンとさつまいも
まず運ばれてきたのは、ピーマンとさつまいも。 特にさつまいも天は驚きでした。サクサクの衣を噛みしめると、中からホクホクとした甘みが溢れ出し、まるで高級スイーツのような満足感があります。

さつまいもは甘くて、さつまいもの甘さと天ぷらのサクサク感がスィーツ感が満載。

メインディッシュの競演:豚ロースと鶏むね肉
いよいよお肉の登場です。
- 豚ロース天:まずはシンプルに塩で。衣はサクサク、中はジューシーな旨味が凝縮されています。 抹茶塩や天つゆと迷うのも、また一興。
- 鶏むね肉天:こちらは天つゆで。鶏肉特有のパサつきは一切なく、サッパリとしつつもサクサクした食感が心地よい一品です。
<豚ロース天>

<鶏むね肉天>

コースの締めを飾るのは、半熟卵天と鶏もも天です。
箸を入れた瞬間、黄金色の黄身がドロリと溢れ出す「半熟卵天」は、まさに至福。

食べると半熟卵がドロリ。

鶏もも天も天つゆでサッパリといただく。

【通の裏技】+250円で自分だけの「天ぷら丼」を
少しお腹に余裕があるなら、ぜひ「特製かき揚げ(250円)」を追加してみてください。
揚げたてのサクサク感を十分に堪能した後、残ったご飯に乗せて天つゆを回しかければ、自分だけの贅沢な「天ぷら丼」の完成。最後の一粒まで、やまやのこだわりを楽しみ尽くすことができます。

かき揚げの揚げたて感をすごい感じる。

「家で天ぷらを作るとベチャッとしてしまう…」そんな悩みは、温度調節機能付きの卓上フライヤーで解決。やまやのようなプロのサクサク感を、ご家庭で安全に再現できます。
<まとめ>
- 1,980円で得られる本格派の揚げたて天ぷら
- 背徳感たっぷりの明太子食べ放題

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