鬱屈したリーマンがblogをお勧めするわけ

うつ病再発防止に向けたサラリーマン生活

 会社・日常での嫌な出来事、何とも言えない気持ちをブログの執筆作業を通じて、出来事のどこが嫌な気持ちになったのか、その出来事が今後の将来にどのような影響を及ぼすのか、及ぼさないのか、その出来事の客観的な重大度等の整理ができるようになった話。

blogの本来のあるべき姿って何?

 ブログは本来、読者の問題・疑問を解決し、その解決策の一つとしてアフィリエイトを行い、収益を得るといった事をネットの記事で読んだ気がします。

 そのためには、ある程度、読者層を絞った形での特化blogがよりよく、様々な内容を記載している雑記blogは収益という面では長期的な視点が必要(つまりすぐには儲からない)といったニュアンスの内容が多いと思います。

 その中で、日記は最悪であり、有名人でもないあなたの日記を読む読者がいますか(いませんよね)といった形で日記形式は最もお勧めされていない内容との認識でした。

日記形式・愚痴形式でもいいやん

 私も当初はその認識であり、実際に経験した体験からの解決策等を記入するように努めては来ていました。ただ辛い事があり、悶々とした気持ちを、まったくの第三者の誰かに聞いてほしくて、見てほしくて日記のような内容を書き綴りました。

ほぼ日記の愚痴記事は以下の通り。

サラリーマンあるある~責任を全て押し付けられた話~
サラリーマンあるあるの一つ。周りから見ても出世が遅れたなと明確にわかる私には色々押し付けやすいのかお金と人望ではなく責任...

愚痴を第三者に聞いてもらうにあたって

 愚痴をブログに書き散らかしたい気持ちにかられ、お酒を飲みながら執筆。アルコールが入っているとはいえ、さすがに実名、実内容は記載できないといった常識は残っていました。

 また全く私の業務内容や社内での雰囲気を知らない第三者にもわかるようにモヤモヤした気持ち、整理のつかない会社の出来事をまとめる必要があるのは認識していました。

 そのため、ありました。何が起こったのか(事実の整理)、それを受けてどのように感じたのか(モヤモヤした感情の整理)、なぜそのような感情になったのか(客観的な整理)、その出来事は本当に重要な出来事であったのかどうか(客観的な整理)を行う必要がありました。


blogを執筆する事により嫌な出来事を客観的に捉えられる

 ブログを記載していくうちに、事実と心の整理ができ、客観的に考えると全然、大事でもなかったなと気持ちが落ち着いてきました。ブログを書いて、アフィリエイトで稼いで、会社に縛られない(給料以外の収入源を確保する)生き方を模索していましたが、その道は千里の道。

 ブログの執筆に挫けそうな日もブログ開始2週間で既にありましたが、例え、ブログで1銭も収益がなくとも、日々の挫けそうな出来事を整理し、その時の気持ちをまとめ、今後の対応をどうするかを整理できるツールとしての効能はとてもあるのだなと改めて感じました。

かめ
かめ

ブログは精神安定ツールとして有効です

みこ
みこ

チラシの裏でよくない…?

コメント

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